本日のにゅーす (03/29/07)
ヤフー、「モバイル版Yahoo!JAPAN」トップページ一新を発表
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ヤフー株式会社は2007年3月28日、iモードと EZweb 向けの検索ポータルサイト「モバイル版 Yahoo! JAPAN」のトップページをリニューアルすると発表した。4月2日よりリニューアルされる。 今回のリニューアルでは、検索窓の下にカテゴリ検索と検索ランキングへのリンクが新たに設置される。検索ランキングは毎日更新され、人気キーワードの検索結果も閲覧できる。
ほかにも、位置情報を送信できる機種であれば、現在地の天気予報や地図情報を容易に利用可能になるほか、注目のニュースや季節の情報、モバイル版 Yahoo! JAPAN のサービスなどをピックアップするコンテンツも追加される。
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大盤振る舞い奏功、誘致合戦制す 次世代スパコン神戸へ
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全国15自治体の間で繰り広げられてきた次世代スーパーコンピューター(スパコン)の誘致合戦は28日、神戸市に軍配があがった。開発主体の理化学 研究所が同日発表した。約40億円の土地を無償貸与し、さらに拡張用地も用意するといった神戸市の大盤振る舞いが功を奏した。大阪や京都など負けた周辺自 治体は残念がるが、「世界一」を目指すプロジェクトが神戸に生まれることで、関西全体の経済効果への期待も高まっている。
「さまざまな波及効果が期待できる」。誘致が決まった28日夕、記者会見を開いた神戸市の矢田立郎市長は、笑顔が絶えなかった。
この日朝、神戸市の誘致担当部門の幹部は気をもんでいた。NHKが「選定地は仙台市」と報じたためだ。各方面に電話をかけて真偽の確認にあたった。「内 定」の一報が理研側から入ると、市役所内外の関係者に連絡を取り、電話越しに「ありがとう、ありがとう」と何度も頭を下げた。
神戸市は、立地条件が勝因の一つとみる。神戸港に浮かぶ人工島・ポートアイランドの建設予定地は、市中心部の三宮から車で十数分。新幹線の新神戸駅からも、昨年2月に開港した神戸空港からも近い。
さらに市は、売買価格で約40億円分、約2ヘクタールの市有地を施設用地として無償で提供。加えて、将来、施設を拡張できるように約2ヘクタールの隣接地も用意した。
また、ポートアイランドでは、理研の再生医療研究施設「発生・再生科学総合研究センター」があり、1月からは創薬研究をする「分子イメージング研究プログラム」も稼働している。矢田市長は会見で「以前からの理研との協力関係も評価されたと理解している」と説明した。
「大阪の立地の評価は高かったけれど、総合評価で神戸になった。今後は連携してほしい」
28日午後、大阪市の関淳一市長は理研からの電話でこう告げられた。仙台が優勢と聞かされていたある市幹部は「えっ、神戸? どこで逆転したのか」と驚いた。
今回の誘致合戦は、関西経済連合会が昨年11月、京大など関西4大学と連名で、関西圏へ誘致を求める要望書を文科省に提出するなど、関西の各都市にとっても注目の的だった。
国が1千億円超を投じる大プロジェクトは魅力で、神戸市は、スパコンを研究開発に使いたい企業が集って研究者間の交流が進めば、島内で売れ残っている市有地の売却も進む――と見込んでいる。
それだけに争いに負けた京都府や奈良県、滋賀県などの担当者は一様に「落選」を残念がった。一方で、大阪の担当者は「仙台に行くよりはよかった。関西なら今後、大阪にとっても役に立つ」と打ち明ける。
理研によると、雇用は研究者200〜300人。プラズマパネルを生産する松下電器産業の尼崎工場の約800人に比べると半分以下だ。直接 の「経済効果」は薄いものの、関西財界幹部は「企業誘致には頼もしいセールスポイント」と評価する。神戸市を含めた関西経済全体に及ぼす効果を期待する声 は少なくない。
〈次世代スパコン〉 地球温暖化に伴う異常気象などの将来予測や膨大な種類の化学物質からの新薬候補の絞り込みなど、複雑で大規模な計算に威力を発揮する。
1秒間に1京(1兆の1万倍)回の計算を目指す今回の「次世代スパコン」は、「京速コンピューター」などの愛称で呼ばれている。04年まで世界一を誇った海洋研究開発機構(横浜市)のスパコン「地球シミュレータ」の約250倍の速さだ。
完成後の用途としては、「人体を流れる血液のシミュレーションを毛細血管のレベルで詳細に行う」「地震がその地域の建築や交通機関に与える被害を分析し、有効な対策を選ぶ」などが挙げられている。
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ネットカフェ「本人確認を」・警察庁有識者会議
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警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長・前田雅英首都大学東京教授)は29日、インターネットカフェ事業者に対し、利用者の本人 確認を徹底するよう求める報告書をまとめた。ネットカフェのパソコンを使って不正にアクセスする事件が相次ぐ中、警察が利用者を特定できず捜査が困難に なっているケースが増えており、対策強化を求める。
報告書によると、2005年に全国の警察が認知した不正アクセス行為592件のうち、検挙したのは全体の53.2%にあたる315件(昨年5月末現在)。残りの277件は未検挙のままで、うち139件はネットカフェを経由してアクセスした事案だったという。
ネットカフェをめぐっては、不正アクセスの発信に使われるだけでなく、パソコンに残った利用者のIDが、ほかの利用者に不正に読み取られるケースが多発。このIDを使い、他人に成りすましてネットバンクにアクセスし、金融機関の口座から預金を詐取する事件も起きている。
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携帯サイトのユーザービリティーPCとモバイルの違いを知ることが成功の鍵
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Web サイトで成功する人が、携帯サイトで成功するわけではない。先日も、これまで自社の Web サイトで成功してきたご担当者から、「どうもモバイルユーザーは PC ユーザーと勝手が違う。どうしたらモバイルサイトでユーザーの気持ちを惹きつけることができるのか?手がかりすらわからない」という相談を受けた。
PC とモバイルは似て非なるもの。しかしながら、企業がモバイルビジネス、あるいはモバイルコンテンツを立ち上げる際、これまでの Web 担当者をそのままモバイル担当にしてしまうケースは少なくない。突貫工事で構築する携帯サイトは、PC 版 Web サイトの横展開。これではうまく行くはずもない。
■ターゲットの違いを知る
PC でインターネット接続するユーザーが携帯でインターネット接続するわけでは無いことはご存知だろうか。PC と携帯は補完関係とは言えないのだ。携帯を活用するユーザーが、携帯サイトでは不十分な情報を得るためにPC で Web サイトを見ることは少ない。
逆に、主に PC でインターネット接続するユーザーが、携帯サイトを利用することも少ない。一般に、携帯ユーザーは、F0層(女子高生)からF1層(34歳女性まで)と言 われている(最近では40代主婦の利用も増えてきている)が、この携帯利用者は PC 利用者とは重複しないから、PC の利用者層を想定して携帯サイトを構築しても、うまく行かないのは当然である。
■携帯サイトのユーザービリティを知る
また、ターゲットが異なるだけでなく、PC と携帯ではユーザービリティが異なる。例えば操作性を挙げてみると、PC はマウス操作がメインだが携帯はキー操作がメイン。画面の大きさも解像度も異なる。PC だと解像度も画面も大きいので、ヴィジュアルに訴えることが効果的だが、携帯の場合は画面が小さい上に表示できる容量にも上限があるので、いかに洗練され た少ないコピーで訴求するかが肝となってくる。
携帯の小さな画面には多くの情報を載せることができないから、ついページ数を増やしてしまいたくなるが、キー操作で小さく単調な画面を読み続けるのは、よ ほどの根気が無いと難しいので、携帯サイトでは階層は浅くした方が良い。こう述べると、携帯は PC に比べ不利な点が多いように感じるが、実は携帯サイトならではの利点もある。
PC 画面では、目線を自由に泳がすことができるが、携帯の場合は最初に上部を見て、その後は目線を下に移すしかない。ユーザーは強制的に文字を読まされること になるので、上部に効果的にコピーが配置され、全体のストーリーがきちんと作れていればコンバージョンの確率が高くなる。
このように、携帯サイト構築時には特有のターゲットやユーザービリティを配慮することは必須だが、コツさえ掴んでしまえば、携帯サイトの方が PC 版Webサイトよりもずっと楽に成果を上げることができる。携帯サイトの効果がなかなか上がらないと嘆く担当者のために、以下、留意点をまとめるので参考 にして欲しい。
◆携帯サイト構築時の留意点
・キー操作を意識して設計する
・画面も容量も小さいので、文字を主体とする
・構造を浅くする
・大事な情報は上部に置く(ユーザーの目線は上から下へ流れる)
・無駄な情報は切り捨て、ストーリー性を大事にする
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検索を意図的に誘発させる方法はあるか
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テレビ CM や交通広告に検索窓を出して、「○○で検索してください」という手法が乱発されている。そのせいか、最近よく聞かれるのが、こうした方法以外にも、意図的に検索を誘発する方法はないだろうか、という相談だ。
その多くが、「自社名、あるいは自社の商品名を流行らせて、検索数を爆発的に増加させられないものか」という思惑が根底にあるとみえる。
しかし、前述の「○○で検索してください」という手法にしてもそうだが、そもそも人はなぜ特定のキーワードで検索するのかを考えてもらいたい。
例えば、多くの人が勘違いしているのだが、検索連動型広告というのもキーワードに入札してはいるが、買っているのは、そのキーワードで検索したユーザーの欲求であり、キーワードそれ自体にたいした意味はない。
やや説明が難しいので、例を挙げて説明しよう。
例えば「パソコン 格安」というキーワードをみても、そのキーワードで検索するユーザーは、おそらく安いパソコンを探しているのだろうと類推される。だか ら、そうした欲求をもったユーザーをターゲティングする目的で、キーワードに入札が行なわれているにすぎない。そのため、「パソコン 格安」という言葉に は大きな意味はなく、ユーザーをセグメントする記号にすぎない。
まだ説明不十分のようなので、もう一歩詳しく説明しよう。
昨年、毎年恒例の新語・流行語大賞に選ばれた言葉に「イナバウアー」や「品格」がある。これを見てみると、単に言葉が流行ったわけではなく、その背景に流行った事柄があることがわかっていただけるだろう。
「イナバウアー」は、オリンピックでフィギュアスケートの荒川静香選手が金メダルを取ったという事実と、後ろに反り返る印象的なあの演技があってこそ流行った言葉だし、「品格」という言葉も、『国家の品格』 という本が売れた事実があってこそ流行った言葉だ。その他、ノミネートされた「エロカッコイイ(エロカワイイ)」、「格差社会」、「シンジラレナ〜イ」な ど、すべての言葉の背景に流行ったモノやコトが存在する。つまり、言葉が流行るにはそれなりのバックボーンが必要になるということだ。
だから、自社や自社商品の名前を流行らせることで、商品を流行らせようとしても、それはまったく逆の発想で、商品が流行ったから自社名や商品名も際立つわけだ。
もちろん、音韻しやすい言葉の方が流行りやすいといった法則はあるようだし、検索キーワードの話でいえば、以前説明した点などを意識することは決して無意味なことではない。しかし、それを流行らせるとなると話は別だ。
そのため、意図的に検索を誘発する方法はないだろうかという相談をされても、「それならば、まずあなたの会社や商品が話題になる必要があります。仮に 『○○で検索してください』という手法を使うにしても、テレビ CM やポスターなどのクリエイティブ自体がおもしろかったり、印象的だったりする必要があります」とだけしかお答えしようがないのが現状である。
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小・中校教員のPCスキル、自己評価は○、客観的評価は…
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インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った教員の PC スキルに関する調査によると、小・中校の教員で PC の操作ができない人はおらず、現在もしくは将来受け持つコンピュータやインターネットの授業に自信を持っている教員のほうが自信のない教員を上回ることがわかった。
調査対象は、20代から60代の教職員の男女330人。男女比は男性83.0%、女性17.0%。 年齢別では、20代7.9%、30代29.4%、40代40.0%、50代19.4%、60代3.3%。 地域別では、北海道0.9%、東北0.6%、関東27.9%、甲信越0.6%、東海41.2%、 北陸0.3%、近畿25.2%、中国1.8%、四国0.9%、九州沖縄0.3%。
全体330人のうち、小学校の教員19人(5.8%)、中学校の教員21人(6.4%)、高校・高専の教員39人(11.8%)、大学・大学院の教員 193人(58.5%)、専門学校の講師6人(1.8%)、塾・予備校の講師8人(2.4%)、その他教育機関の教員は18人(5.5%)、その他の職業 は25人(7.6%)、現在は勤めていないのは1人(0.3%)。
今回は、そのうち40人の小・中校の教員に的を絞って、調査を行った。
まず、PC の基本的な操作をどれくらい習得しているのだろうか。「メールの読み書き」は全員ができると回答、「ワードプロセッサによる文書作成」と「イントラネットやインターネットで情報検索」はそれぞれ39人(97.5%)とほぼ全員が習得している。
次いで「プレゼンテーションツールの操作」31人(77.5%)、「グループウェアの操作」21人(52.5%)、「PDF 文書作成」20人(50.0%)、「スプレッドシートの操作」19人(47.5%)と続いた。一方、「PC の操作はできない」と答えたのは0人。
PC を使えない小・中校の教員はいないようだが、それでは、授業で PC スキルを教えることについてはどう感じているのだろうか。
まず、現在コンピュータやインターネットの授業を受け持っているかどうか尋ねた。「現在受け持っている」のは15人(37.5%)、「現在は受け持ってい ないが、将来その可能性はある」のは19人(47.5%)と、40人のうち34人が PC の授業をしている、もしくは将来する可能性があると回答した。
この34人に対して自信のほどを尋ねたところ、「自信がある」と回答したのは13人(38.2%)、「やや自信がある」のは13人(38.2%)、「どち らとも言えない」が5人(14.7%)、「やや自信がない」2人(5.9%)、「自信がない」1人(2.9%)という結果になった。程度の差こそあれ、 「自信がある」との回答が「自信がない」を上回ったかたちだ。
今回の調査は実質的なサンプル数が40とすくないのが難点だが、小・中校の教員で PC の操作ができない人はおらず、現在もしくは将来受け持つコンピュータやインターネットの授業に自信を持っている教員のほうが、自信のない教員よりも多いことがわかった。
とはいっても、今回は資格の有無を尋ねたわけではなく、あくまでも教員自身の自己評価である。職場の同僚からの評価や他業界との比較など、客観的な評価がどうなのか気になるところだ。
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PASMO利用者の約97%が満足、半数以上は「とても」満足
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2007年3月18日、首都圏の鉄道・バスの乗車や電子マネーとしてショッピングに利用できる非接触型 IC カード「PASMO」が登場し、JR 東日本の発行する「Suica」との首都圏 IC カード相互利用サービスが開始、首都圏の私鉄・地下鉄などを1枚の IC カードでシームレスに利用できることとなった。
すでに多くのユーザーが利用しており、PASMO は3月21日に発行枚数が100万枚を突破、3月23日に Suica・PASMO の1日あたりの電子マネー利用件数は、50万件を突破したという。
首都圏において鉄道は主要交通機関であり、移動が多いビジネスマンなどにとって、乗り換えの際に JR 系の「Suica」と、その他の私鉄・地下鉄などの共通磁気カード「パスネット」を使い分けることはとても煩わしかった。これを解消した PASMO と Suica の相互利用サービスは、現時点でどのような評価を受けているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「PASMO に関する調査」を行い、PASMO の利用状況を探った。
調査対象は、首都圏に住む10代〜50代のユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、 30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、地域別は埼玉県18.7%、千葉県14.3%、東京都40.0%、神奈川県27.0。
まず、PASMO のサービスが開始されたことを知っているかどうかを尋ねたところ、91.3%(274人)が「知っている」と回答。この274人に PASMO を利用したかどうかを尋ねてみた。
その結果、なんらかの形で利用した回答者は28.5%(78人)。3人に1人程度が利用したという結果だ。
この質問では、複数回答で利用形態を答えてもらったが、最も多かったのは「Suica で PASMO サービスを利用した」で17.9%(49人)。それに次いだのは「PASMO カードを利用した」の8.8%(24人)だ。
この PASMO サービスの利用者78人にその満足度を尋ねてみたところ、57.7%(78人)もの回答者が「とても便利」と回答している。利用者の半数以上がとても便利に感じているとの結果だ。
それ以外も「まあ便利」との回答は39.7%(31人)、合計すると約97%が便利だと感じていることとなる。不便に感じているのは「少し不便」との回答が1.3%(1人)あるのみで、「とても不便」との回答はゼロだ。
では、まだ利用していない回答者についてはどうだろうか。PASMO を「利用していない」という196人に「これから PASMO サービスを利用しますか」と尋ねたところ、32.1%(63人)が「利用する予定」と回答している。
この63人に「どのような形で利用する予定ですか」と質問を行った。
最も回答を集めたのは「Suica で PASMO サービスを利用」で46.0%(29人)。すでに利用した回答者と同様、Suica の利用意向が強いようだ。
それに次いだのは「PASMO 定期券」で36.5%(23人)。磁気定期券の利用者が、更新を機会に PASMO に切り替える予定なのかもしれない。
利用者経験者の半数以上が「とても」便利だという PASMO。これまでが不便すぎたとも言えなくはないが、首都圏生活者は、PASMO の登場と Suica との相互利用サービス開始を素直に喜んでいいだろう。
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ヤフー株式会社は2007年3月28日、iモードと EZweb 向けの検索ポータルサイト「モバイル版 Yahoo! JAPAN」のトップページをリニューアルすると発表した。4月2日よりリニューアルされる。 今回のリニューアルでは、検索窓の下にカテゴリ検索と検索ランキングへのリンクが新たに設置される。検索ランキングは毎日更新され、人気キーワードの検索結果も閲覧できる。
ほかにも、位置情報を送信できる機種であれば、現在地の天気予報や地図情報を容易に利用可能になるほか、注目のニュースや季節の情報、モバイル版 Yahoo! JAPAN のサービスなどをピックアップするコンテンツも追加される。
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大盤振る舞い奏功、誘致合戦制す 次世代スパコン神戸へ
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全国15自治体の間で繰り広げられてきた次世代スーパーコンピューター(スパコン)の誘致合戦は28日、神戸市に軍配があがった。開発主体の理化学 研究所が同日発表した。約40億円の土地を無償貸与し、さらに拡張用地も用意するといった神戸市の大盤振る舞いが功を奏した。大阪や京都など負けた周辺自 治体は残念がるが、「世界一」を目指すプロジェクトが神戸に生まれることで、関西全体の経済効果への期待も高まっている。
「さまざまな波及効果が期待できる」。誘致が決まった28日夕、記者会見を開いた神戸市の矢田立郎市長は、笑顔が絶えなかった。
この日朝、神戸市の誘致担当部門の幹部は気をもんでいた。NHKが「選定地は仙台市」と報じたためだ。各方面に電話をかけて真偽の確認にあたった。「内 定」の一報が理研側から入ると、市役所内外の関係者に連絡を取り、電話越しに「ありがとう、ありがとう」と何度も頭を下げた。
神戸市は、立地条件が勝因の一つとみる。神戸港に浮かぶ人工島・ポートアイランドの建設予定地は、市中心部の三宮から車で十数分。新幹線の新神戸駅からも、昨年2月に開港した神戸空港からも近い。
さらに市は、売買価格で約40億円分、約2ヘクタールの市有地を施設用地として無償で提供。加えて、将来、施設を拡張できるように約2ヘクタールの隣接地も用意した。
また、ポートアイランドでは、理研の再生医療研究施設「発生・再生科学総合研究センター」があり、1月からは創薬研究をする「分子イメージング研究プログラム」も稼働している。矢田市長は会見で「以前からの理研との協力関係も評価されたと理解している」と説明した。
「大阪の立地の評価は高かったけれど、総合評価で神戸になった。今後は連携してほしい」
28日午後、大阪市の関淳一市長は理研からの電話でこう告げられた。仙台が優勢と聞かされていたある市幹部は「えっ、神戸? どこで逆転したのか」と驚いた。
今回の誘致合戦は、関西経済連合会が昨年11月、京大など関西4大学と連名で、関西圏へ誘致を求める要望書を文科省に提出するなど、関西の各都市にとっても注目の的だった。
国が1千億円超を投じる大プロジェクトは魅力で、神戸市は、スパコンを研究開発に使いたい企業が集って研究者間の交流が進めば、島内で売れ残っている市有地の売却も進む――と見込んでいる。
それだけに争いに負けた京都府や奈良県、滋賀県などの担当者は一様に「落選」を残念がった。一方で、大阪の担当者は「仙台に行くよりはよかった。関西なら今後、大阪にとっても役に立つ」と打ち明ける。
理研によると、雇用は研究者200〜300人。プラズマパネルを生産する松下電器産業の尼崎工場の約800人に比べると半分以下だ。直接 の「経済効果」は薄いものの、関西財界幹部は「企業誘致には頼もしいセールスポイント」と評価する。神戸市を含めた関西経済全体に及ぼす効果を期待する声 は少なくない。
〈次世代スパコン〉 地球温暖化に伴う異常気象などの将来予測や膨大な種類の化学物質からの新薬候補の絞り込みなど、複雑で大規模な計算に威力を発揮する。
1秒間に1京(1兆の1万倍)回の計算を目指す今回の「次世代スパコン」は、「京速コンピューター」などの愛称で呼ばれている。04年まで世界一を誇った海洋研究開発機構(横浜市)のスパコン「地球シミュレータ」の約250倍の速さだ。
完成後の用途としては、「人体を流れる血液のシミュレーションを毛細血管のレベルで詳細に行う」「地震がその地域の建築や交通機関に与える被害を分析し、有効な対策を選ぶ」などが挙げられている。
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ネットカフェ「本人確認を」・警察庁有識者会議
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警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長・前田雅英首都大学東京教授)は29日、インターネットカフェ事業者に対し、利用者の本人 確認を徹底するよう求める報告書をまとめた。ネットカフェのパソコンを使って不正にアクセスする事件が相次ぐ中、警察が利用者を特定できず捜査が困難に なっているケースが増えており、対策強化を求める。
報告書によると、2005年に全国の警察が認知した不正アクセス行為592件のうち、検挙したのは全体の53.2%にあたる315件(昨年5月末現在)。残りの277件は未検挙のままで、うち139件はネットカフェを経由してアクセスした事案だったという。
ネットカフェをめぐっては、不正アクセスの発信に使われるだけでなく、パソコンに残った利用者のIDが、ほかの利用者に不正に読み取られるケースが多発。このIDを使い、他人に成りすましてネットバンクにアクセスし、金融機関の口座から預金を詐取する事件も起きている。
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携帯サイトのユーザービリティーPCとモバイルの違いを知ることが成功の鍵
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Web サイトで成功する人が、携帯サイトで成功するわけではない。先日も、これまで自社の Web サイトで成功してきたご担当者から、「どうもモバイルユーザーは PC ユーザーと勝手が違う。どうしたらモバイルサイトでユーザーの気持ちを惹きつけることができるのか?手がかりすらわからない」という相談を受けた。
PC とモバイルは似て非なるもの。しかしながら、企業がモバイルビジネス、あるいはモバイルコンテンツを立ち上げる際、これまでの Web 担当者をそのままモバイル担当にしてしまうケースは少なくない。突貫工事で構築する携帯サイトは、PC 版 Web サイトの横展開。これではうまく行くはずもない。
■ターゲットの違いを知る
PC でインターネット接続するユーザーが携帯でインターネット接続するわけでは無いことはご存知だろうか。PC と携帯は補完関係とは言えないのだ。携帯を活用するユーザーが、携帯サイトでは不十分な情報を得るためにPC で Web サイトを見ることは少ない。
逆に、主に PC でインターネット接続するユーザーが、携帯サイトを利用することも少ない。一般に、携帯ユーザーは、F0層(女子高生)からF1層(34歳女性まで)と言 われている(最近では40代主婦の利用も増えてきている)が、この携帯利用者は PC 利用者とは重複しないから、PC の利用者層を想定して携帯サイトを構築しても、うまく行かないのは当然である。
■携帯サイトのユーザービリティを知る
また、ターゲットが異なるだけでなく、PC と携帯ではユーザービリティが異なる。例えば操作性を挙げてみると、PC はマウス操作がメインだが携帯はキー操作がメイン。画面の大きさも解像度も異なる。PC だと解像度も画面も大きいので、ヴィジュアルに訴えることが効果的だが、携帯の場合は画面が小さい上に表示できる容量にも上限があるので、いかに洗練され た少ないコピーで訴求するかが肝となってくる。
携帯の小さな画面には多くの情報を載せることができないから、ついページ数を増やしてしまいたくなるが、キー操作で小さく単調な画面を読み続けるのは、よ ほどの根気が無いと難しいので、携帯サイトでは階層は浅くした方が良い。こう述べると、携帯は PC に比べ不利な点が多いように感じるが、実は携帯サイトならではの利点もある。
PC 画面では、目線を自由に泳がすことができるが、携帯の場合は最初に上部を見て、その後は目線を下に移すしかない。ユーザーは強制的に文字を読まされること になるので、上部に効果的にコピーが配置され、全体のストーリーがきちんと作れていればコンバージョンの確率が高くなる。
このように、携帯サイト構築時には特有のターゲットやユーザービリティを配慮することは必須だが、コツさえ掴んでしまえば、携帯サイトの方が PC 版Webサイトよりもずっと楽に成果を上げることができる。携帯サイトの効果がなかなか上がらないと嘆く担当者のために、以下、留意点をまとめるので参考 にして欲しい。
◆携帯サイト構築時の留意点
・キー操作を意識して設計する
・画面も容量も小さいので、文字を主体とする
・構造を浅くする
・大事な情報は上部に置く(ユーザーの目線は上から下へ流れる)
・無駄な情報は切り捨て、ストーリー性を大事にする
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検索を意図的に誘発させる方法はあるか
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テレビ CM や交通広告に検索窓を出して、「○○で検索してください」という手法が乱発されている。そのせいか、最近よく聞かれるのが、こうした方法以外にも、意図的に検索を誘発する方法はないだろうか、という相談だ。
その多くが、「自社名、あるいは自社の商品名を流行らせて、検索数を爆発的に増加させられないものか」という思惑が根底にあるとみえる。
しかし、前述の「○○で検索してください」という手法にしてもそうだが、そもそも人はなぜ特定のキーワードで検索するのかを考えてもらいたい。
例えば、多くの人が勘違いしているのだが、検索連動型広告というのもキーワードに入札してはいるが、買っているのは、そのキーワードで検索したユーザーの欲求であり、キーワードそれ自体にたいした意味はない。
やや説明が難しいので、例を挙げて説明しよう。
例えば「パソコン 格安」というキーワードをみても、そのキーワードで検索するユーザーは、おそらく安いパソコンを探しているのだろうと類推される。だか ら、そうした欲求をもったユーザーをターゲティングする目的で、キーワードに入札が行なわれているにすぎない。そのため、「パソコン 格安」という言葉に は大きな意味はなく、ユーザーをセグメントする記号にすぎない。
まだ説明不十分のようなので、もう一歩詳しく説明しよう。
昨年、毎年恒例の新語・流行語大賞に選ばれた言葉に「イナバウアー」や「品格」がある。これを見てみると、単に言葉が流行ったわけではなく、その背景に流行った事柄があることがわかっていただけるだろう。
「イナバウアー」は、オリンピックでフィギュアスケートの荒川静香選手が金メダルを取ったという事実と、後ろに反り返る印象的なあの演技があってこそ流行った言葉だし、「品格」という言葉も、『国家の品格』 という本が売れた事実があってこそ流行った言葉だ。その他、ノミネートされた「エロカッコイイ(エロカワイイ)」、「格差社会」、「シンジラレナ〜イ」な ど、すべての言葉の背景に流行ったモノやコトが存在する。つまり、言葉が流行るにはそれなりのバックボーンが必要になるということだ。
だから、自社や自社商品の名前を流行らせることで、商品を流行らせようとしても、それはまったく逆の発想で、商品が流行ったから自社名や商品名も際立つわけだ。
もちろん、音韻しやすい言葉の方が流行りやすいといった法則はあるようだし、検索キーワードの話でいえば、以前説明した点などを意識することは決して無意味なことではない。しかし、それを流行らせるとなると話は別だ。
そのため、意図的に検索を誘発する方法はないだろうかという相談をされても、「それならば、まずあなたの会社や商品が話題になる必要があります。仮に 『○○で検索してください』という手法を使うにしても、テレビ CM やポスターなどのクリエイティブ自体がおもしろかったり、印象的だったりする必要があります」とだけしかお答えしようがないのが現状である。
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小・中校教員のPCスキル、自己評価は○、客観的評価は…
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インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った教員の PC スキルに関する調査によると、小・中校の教員で PC の操作ができない人はおらず、現在もしくは将来受け持つコンピュータやインターネットの授業に自信を持っている教員のほうが自信のない教員を上回ることがわかった。
調査対象は、20代から60代の教職員の男女330人。男女比は男性83.0%、女性17.0%。 年齢別では、20代7.9%、30代29.4%、40代40.0%、50代19.4%、60代3.3%。 地域別では、北海道0.9%、東北0.6%、関東27.9%、甲信越0.6%、東海41.2%、 北陸0.3%、近畿25.2%、中国1.8%、四国0.9%、九州沖縄0.3%。
全体330人のうち、小学校の教員19人(5.8%)、中学校の教員21人(6.4%)、高校・高専の教員39人(11.8%)、大学・大学院の教員 193人(58.5%)、専門学校の講師6人(1.8%)、塾・予備校の講師8人(2.4%)、その他教育機関の教員は18人(5.5%)、その他の職業 は25人(7.6%)、現在は勤めていないのは1人(0.3%)。
今回は、そのうち40人の小・中校の教員に的を絞って、調査を行った。
まず、PC の基本的な操作をどれくらい習得しているのだろうか。「メールの読み書き」は全員ができると回答、「ワードプロセッサによる文書作成」と「イントラネットやインターネットで情報検索」はそれぞれ39人(97.5%)とほぼ全員が習得している。
次いで「プレゼンテーションツールの操作」31人(77.5%)、「グループウェアの操作」21人(52.5%)、「PDF 文書作成」20人(50.0%)、「スプレッドシートの操作」19人(47.5%)と続いた。一方、「PC の操作はできない」と答えたのは0人。
PC を使えない小・中校の教員はいないようだが、それでは、授業で PC スキルを教えることについてはどう感じているのだろうか。
まず、現在コンピュータやインターネットの授業を受け持っているかどうか尋ねた。「現在受け持っている」のは15人(37.5%)、「現在は受け持ってい ないが、将来その可能性はある」のは19人(47.5%)と、40人のうち34人が PC の授業をしている、もしくは将来する可能性があると回答した。
この34人に対して自信のほどを尋ねたところ、「自信がある」と回答したのは13人(38.2%)、「やや自信がある」のは13人(38.2%)、「どち らとも言えない」が5人(14.7%)、「やや自信がない」2人(5.9%)、「自信がない」1人(2.9%)という結果になった。程度の差こそあれ、 「自信がある」との回答が「自信がない」を上回ったかたちだ。
今回の調査は実質的なサンプル数が40とすくないのが難点だが、小・中校の教員で PC の操作ができない人はおらず、現在もしくは将来受け持つコンピュータやインターネットの授業に自信を持っている教員のほうが、自信のない教員よりも多いことがわかった。
とはいっても、今回は資格の有無を尋ねたわけではなく、あくまでも教員自身の自己評価である。職場の同僚からの評価や他業界との比較など、客観的な評価がどうなのか気になるところだ。
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PASMO利用者の約97%が満足、半数以上は「とても」満足
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2007年3月18日、首都圏の鉄道・バスの乗車や電子マネーとしてショッピングに利用できる非接触型 IC カード「PASMO」が登場し、JR 東日本の発行する「Suica」との首都圏 IC カード相互利用サービスが開始、首都圏の私鉄・地下鉄などを1枚の IC カードでシームレスに利用できることとなった。
すでに多くのユーザーが利用しており、PASMO は3月21日に発行枚数が100万枚を突破、3月23日に Suica・PASMO の1日あたりの電子マネー利用件数は、50万件を突破したという。
首都圏において鉄道は主要交通機関であり、移動が多いビジネスマンなどにとって、乗り換えの際に JR 系の「Suica」と、その他の私鉄・地下鉄などの共通磁気カード「パスネット」を使い分けることはとても煩わしかった。これを解消した PASMO と Suica の相互利用サービスは、現時点でどのような評価を受けているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、「PASMO に関する調査」を行い、PASMO の利用状況を探った。
調査対象は、首都圏に住む10代〜50代のユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、 30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、地域別は埼玉県18.7%、千葉県14.3%、東京都40.0%、神奈川県27.0。
まず、PASMO のサービスが開始されたことを知っているかどうかを尋ねたところ、91.3%(274人)が「知っている」と回答。この274人に PASMO を利用したかどうかを尋ねてみた。
その結果、なんらかの形で利用した回答者は28.5%(78人)。3人に1人程度が利用したという結果だ。
この質問では、複数回答で利用形態を答えてもらったが、最も多かったのは「Suica で PASMO サービスを利用した」で17.9%(49人)。それに次いだのは「PASMO カードを利用した」の8.8%(24人)だ。
この PASMO サービスの利用者78人にその満足度を尋ねてみたところ、57.7%(78人)もの回答者が「とても便利」と回答している。利用者の半数以上がとても便利に感じているとの結果だ。
それ以外も「まあ便利」との回答は39.7%(31人)、合計すると約97%が便利だと感じていることとなる。不便に感じているのは「少し不便」との回答が1.3%(1人)あるのみで、「とても不便」との回答はゼロだ。
では、まだ利用していない回答者についてはどうだろうか。PASMO を「利用していない」という196人に「これから PASMO サービスを利用しますか」と尋ねたところ、32.1%(63人)が「利用する予定」と回答している。
この63人に「どのような形で利用する予定ですか」と質問を行った。
最も回答を集めたのは「Suica で PASMO サービスを利用」で46.0%(29人)。すでに利用した回答者と同様、Suica の利用意向が強いようだ。
それに次いだのは「PASMO 定期券」で36.5%(23人)。磁気定期券の利用者が、更新を機会に PASMO に切り替える予定なのかもしれない。
利用者経験者の半数以上が「とても」便利だという PASMO。これまでが不便すぎたとも言えなくはないが、首都圏生活者は、PASMO の登場と Suica との相互利用サービス開始を素直に喜んでいいだろう。
